断捨離では余計なものは捨てますが、決してストイックで、内向きな生き方を指すものではありません。単純な暮らしを、ポジティブに、そして創造的に楽しむことが、真の「断捨離(ミニマリスト)」だと考えています。

その断捨離ライフを継続するために必要なものとして、あることを忘れかけておりました。

それは「体力」です。

断捨離を継続するための条件として「体力」は欠かせません。この体力が衰えますと、どうしても暮らしが自堕落になりがち。発想も貧困なってしまいます。

逆に、汗を流し、体を活性化しますと、脳の働きも良くなり、前向きなアイデアが浮かんできやすくなるのですね。

シンプルライフ(ミニマルライフ)とは、暮らしのすべてが自分の肉体の一部であるかのような、響き合う、調和的な生活だと思います。その暮らしのシンフォニーを支えるのが「体力」なのです。

散歩を軸にした生活でも、ある程度は体力を維持できるとかと思っていましたが、私の場合は無理でした。

やはり、スポーツジムに通うのがベストでした。隣の駅の阿佐ヶ谷には大きなジムがあるので、そこに通っています。

ポジティブで、創造的な断捨離ライフの継続し、ミニマリストになるためには、スポーツジムで汗を流す時間を惜しんではいけない、と自分に言い聞かせているところです(苦笑)。