冬は、どうしても活躍してもらわないといけないのが、マスクです。

 

去年は、マスクをコンビニで買って使っていました。しかし、節約術に目覚めた今は、毎日使い捨てにするマスクは、もっと経済的に購入したいと考えたわけです。

 

マスクは、品質(素材)、使い勝手(機能)、枚数、価格、デザイン性、この5点を考慮して選ぶことがポイント、だと私は思っています。

 

コンビニにおいていあるマスクは価格的に高すぎるので、除外しました。

 

スーパーマーケットの目立つところに並んでいる60枚入りのマスクを購入。これが365円でした。

コンビニやドラッグストアで買うと、10枚で同じくらいの価格のものが普通なので、これは価格的にはかなりお値打ちであることは間違いありません。

 

60枚という枚数の多さと価格の安さにひかれたわけですが、近くのダイソー30枚入りのマスクを100円で購入した後に、これだと60枚で200円になるので、100円ショップの方が得だと気づいたのです。

 

数字にうとい(弱い)自分に、改めて呆れてしまいました。

 

これが、ダイソー30枚入りマスク。100円

ダイソーのマスク(30枚入り)

 

下のが、スーパーマーケットで買った60枚入りマスク。365円。店の入り口に山積みにしてありました。

マスク(60枚入り)

 

スーパーのが、100枚入りだった、ちゅうちょなく決定ですが、そうはうまく行きません(笑)。

 

で、問題は、品質と機能とデザインですよね。

 

素材も、デザインも、機能も、差が感じられません。

 

ただ、ノーズワイヤーが嫌いで、立体タイプ(2つの折れるタイプ)のものを好む人は、同じくダイソーに、10枚入りのがありますので、そちらをオススメします。

 

ドラッグストアやコンビニに置いてある高価なマスクもいろいろと試してきたのですが、ダイソーの30枚入りマスクに極端に劣るものがあるとは感じませんでした。

 

もちろん、100均商品ですから、高級感はありません。オシャレな感じもしません。5番目のデザイン性(付加価値)の点で劣ることは確か。

 

で、そこは、使い分け。

 

大事な人と逢うとか公の場に出る時は、デザインがスマートで、オシャレなカラーリングを採用した、価格の高いマスク(勝負マスク)をつけてゆけばよいと思うのです。

 

私も、薄いグリーンで、高級感のあるデザインの、3枚で500円近くするマスクを、勝負マスクとして持っていますよ(笑)。最近、使っていませんが……。

 

最後に、自分でも勉強になったので、5つの商品ポイントをおさらいしておきます。

 

商品を選ぶ時の5つのポイント

 

素材

機能

容量

価格

デザイン