シンクの前の壁に、スポンジなどをかけるフックが欲しのですが、接着剤のついたものですと、タイルに跡がついたりして嫌なのです。

 

そこで、ダイソーに行って「レバー式吸盤フック」を買い、試してみました。

 

レバー式吸盤フック

 

接着剤がついていないタイプの代表として、吸盤式があります。この吸盤についたタイプは、これまで無数に試してきたのですが、しばらくすると、吸盤が接着面からはがれてしまって、もろくも落下してしまうのですね。

ところが、今回買った「レバー式吸盤フック」は、かける部分であるフックがレバーの働きをしてくれるのが特長。タイルなどの接着面に吸盤を押し当ててから、フックを下げると、先着面に吸盤がしっかりと貼りつくようになっています。

 

このレバー式は、今回が初めてではありません。以前、スーパーマーケットで買ったものは、少し重いものをかけると、すぐに落ちてしまいました。

 

しかし、ダイソーにおいてあった100円(税抜き)の「レバー式吸盤フック」は、しゃもじなど、少し重いものでも、しっかりと支えてくれています。

 

接着面を乾いた布で、しっかりと拭いてから、吸盤を貼り付けるのが、ポイントです。そうすれば、簡単には落ちませんよ。