生活の中で、もっともかさばるもの、どうしても増えてきてしまうものを断捨離しようと考えていたら、これはもう、本より、衣類が先でしょう、ということになったのです。

私の場合、仕事上、本は必需品です。無理に本を断捨離しようと思えば、段ボール箱で数個分は捨てられると思います。しかし、捨てた後に仕事で使うことになり、再度買い直すことが過去にたびたびありました。

まあ、本棚はぐちゃぐちゃですが、何とか、収まっているので、それよりも、衣類の方を先に断捨離しようと決めたのです。

衣類は、タンス、クローゼットに入りきらず、部屋のいたるところに、はみ出してきています。この「はみだしものの衣類」を片付けないかぎり、空間も、気持ちもスッキリしません。

以前、このブログで紹介したことのある村川協子さん著「簡素な暮らしの家事手帖 ~老いを心豊かに生きる知恵~」には、衣類は数着残してあとは捨てた方が良いというようなことが書かれておりました。

確かに季節ごとに、お気に入りを数着だけ残しておくだけにすれば、クローゼットに入りきらないということはありません。

先日、ヒーリングサロンで女性のヒーラーが「服をゴミ袋10袋分、捨てました」と言った後に「まだまだ、あるんです」と嘆いていました。

服にはそれなりの思い入れはあるけれど、衝動買いも多く、買ったけれど来ていない服もあるので、そういう衣類は、まっさきに断捨離の対象になりますよね。

衣類は燃えるゴミの日に出せますので、捨てること自体は簡単。ちょうど今は、冬から春への移行期。衣類の断捨離には、チャンスかもしれませんね。

こちらの記事では、ついに衣類の断捨離に踏み切った様子を写真入りでご紹介しています。