以前、使わないクリップがたくさんあるので捨てたいのだけれど、もったいなくて捨てられないという記事を書きました。

で、ついに、大量のクリップ断捨離することに決めたので、ご連絡いたします。

断捨離したクリップ

左側の小さなケースにある分だけ残し、あとは全部、断捨離することにしました。大き目のバスケットにはクリップはいくつ入っているのだろうか、などと少し感傷的になったりして……。

ひょっとすると、また使うこともあるかもしれないとも思うのですが、必要になったら必要な分だけ買えばいいと考えたのです。

クリップだけでなく、意外と文具の断捨離には勇気が要りますね。長年使い続けてきて、時代が急激に文具を必要としなくなったせいでしょうか。時代は激変しても、心はまだ文具に寄り添っている、昭和な自分を見つけて、独り苦笑している次第です。

クリップは不燃物の回収の日にしか捨てられないので、その日を静かに待ちたいと思います。もう、未練はありません(苦笑)。