体重がリバウンドしてしまいました。2キロほどなので、今対処すれば、また元に戻せます。

そこで再開したのが「りんご・にんじん・ジュース」を飲むことです。

低炭水化物・糖質制限ダイエットが大人気ですが、りんご・にんじんジュースを飲めば、炭水化物の摂取を減らせますし、糖質制限にもつながります。

りんご・にんじん・ジュース」の作り方は簡単。

りんごを1個、ニンジンを2本、これだけをジューサーでしぼればよいのです。

カットしたリンゴとニンジン

しぼると、大きなマグカップ一杯分になります。

りんご・にんじん・ジュース

1食を「りんご・にんじんジュース」だけで済ませば良いのです。

できれば、朝食を「りんご・にんじんジュース」にあてるのが良いとされています。「りんご・にんじんジュース」カロリーが高いので、3食いただいて、それにプラスして「りんご・にんじんジュース」を飲んでしまうと、太ってしまいかねませんので、ご注意ください。

ポイントは、1食を「りんご・にんじんジュース」にかえてしまうこと。

1日のカロリー消費量が多い人は「りんご・にんじんジュース」に、バナナ1本を加えても良いと思います。

これだけで、けっこうお腹がふくらむので、空腹感に悩むこともありません。

りんごとバナナには、糖質が充分に含まれていますので、無性にお菓子を食べたくなること(糖分を体が欲すること)もなくなりますよ。

もちろん、お菓子も食べたくなりますが、そこは我慢と慣れです。

あとの2食ですが、1食はサンドイッチか麺類で軽くすませ、あとの1食は野菜と魚を中心に玄米や麦飯を含め、がっつり食べても太ることはないでしょう。

要するに、ご飯を食べないことは体に良くないし、必要な糖質はとらなければ体のバランスがくずれてしまうのです。

にんじんとバナナという体に良いとされる代表的な食べ物を継続して摂取するには、ジュースにして飲むのが最も効率的だと言えます。

問題は、ジューサーでしぼる面倒くささとの戦いです。これでほとんどの人が挫折してしまうのでが、「りんご・にんじんジュース」は健康づくりの中心、低炭水化物・糖質制限ダイエットの切り札だと思って、続けてみてくださいね。