将来はミニマリストとして旅人に徹したいと思っているのですが、膝痛が大きな壁となって立ち現われました。

何とかしてこの膝痛を治さないことには、究極のミニマリストである、旅人になれないのです。

膝痛については、以前にも書きました。

さて、膝痛についての進展がありましたので、ご報告しますね。

整形外科で、ようやくの病名が確定しました。外側および内側半月板損傷でした。

膝のクッションの部分の外側と内側に亀裂が入っているのです。

膝痛の原因はわかったのですが、困ったのは、主治医に手術をすすめられたからです。

主治医が私に手術をすすめる理由は、以下の2点だと思われます。

1)手術すれば運動復帰が早まる。

2)膝の水腫と痛みがひどい。

3)保存的治療では、痛みの原因を根本的には取り除けない(可能性が高い)。

手術後は2ヶ月程度のリハビリ期間があるそうで、それも辛い、というのが正直な気持ちです。

とりあえず、2週間、リハビリをしてみて、今後の方針を決定します。

私としては手術は避け、保存的治療で快癒したいという気持ちでいるのですが、症状が軽減しなければ、手術もいたしかたないかもしれません。

手術を回避するためにも、慎重なリハビリにつとめたいと思っています。

以下、ネット上に公開されている、半月板損傷の保存的治療を引用しておきますね。ご参考まで。

半月板損傷の保存的治療

多くは保存的治療で症状が軽快します。軽症であれば、装具やテーピングなどの補助補強、疼痛軽減目的でのリハビリテーションを行います。初期には局所の安静、関節穿刺〈せんし〉による関節液の吸引、局所麻酔剤やステロイド剤(消炎効果)の注入、最近ではヒアルロン酸注射を行います。また、筋萎縮予防や疼痛の軽減を目的として、大腿四頭筋、膝関節周囲の物理療法(低周波や干渉波による電気刺激)も実施します。(引用元:ザムスト